Nakajima Park Perfect Guide 中島公園クラブTopPage

いよいよ夏本番一番いい季節。
中島公園にウミウが来た。
珍しいと言うことで新聞に載った。

月刊中島公園

 中島公園2002年7月

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写真は全て2002年7月に撮影。
2002年7月更新。

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中島公園にウミウ飛来詳細 → 新聞記事
「母と子の像」は花の中がよく似合う

「母と子の像」は花の中がよく似合う

山内壮夫の作品だが優雅に花の中。
何となく幸せそうな母子。後ろにギョリュウ、前にバラ。ギョリュウは3度も花を咲かせると言う。

赤い薔薇ピンクの薔薇そして謎の彫刻
「猫とハーモニカ」と名付けられているが、猫ではないし、ハーモニカでもないと言われている。 ならば謎の彫刻か?

「鶴の舞」という彫刻名だが
これもなかなか鶴に見えにくい。 アートとは難しいものだ。 花の中に立つ鶴。
赤い薔薇ピンクの薔薇そして謎の彫刻 以上、3体は、山内壮夫作品。

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伐採された名物ポプラ
中島公園の名物ポプラ
木の陰で見えにくいが太い幹は見える。 この辺りで一番高い木で遠くからでも見える。

芝生の広場には薔薇がいっぱい
この辺りは「百花園」と呼ばれるバラ園だった。 そのせいか、この広場には薔薇がいっぱい植えられている。

豊平館完成記念植樹
「紅桜4本植樹、椿会、昭和32年」と書いてある。 豊平館は札幌市民会館の場所にあったものを解体し、公園の現在地にに移築された。
芝生の広場に薔薇がいっぱい 豊平館前の池、西側にある表示。

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緑でこんなにこんもりしている中島
緑でこんなにこんもりしている中島
菖蒲池には中島が三つある。 一番大きいのが真ん中の島。 緑に覆われ島が見えないほどだ。

不思議なことにオシドリの雄がいつも1羽
なぜ1羽なのだろう。 そんなものかも知れない。そういえば、アオサギも1羽。鵜も1羽のときが多い。

中島公園へ珍客、ウミウが1羽
これも1羽だ。 ウミウが飛来したのは珍しい。 しかし、カワウなら、毎年の様に来ている。 
不思議なことにオシドリの雄がいつも1羽
2002年7月24日の北海道新聞記事切り抜き

「海も好きだけど… 中島公園はもっと好き」
「菖蒲池にウミウ」との見出し。
「日本野鳥の会事務局長は『断言できないが、くちばしの付け根の形などからカワウではなくウミウではないか』とみる。」(以上、新聞記事より抜粋)

2002年7月24日にウミウが中島公園に飛来した記事が新聞にのっていた。 画像はその11日前で中島公園豊平館前の池端で撮った写真である。 しかし、珍しそうに見ている皆さんは何でウミウと分かったのだろう。 

この公園の池にはカワウならよく来る。 珍しいことでもないし、こんな風にカワウ見物をしている様子など見たことがない。 カワウとうウミウを区別できない私は、今でも不思議に思っている。

念のためだが、新聞記事は11日も後になってのことだ。 この時点でウミウと判断したのは誰だろう? 
犬までが珍しそうに見ている。 深まるウミウの謎。

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